この残されし者
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2004年11月16日

 香田証生さんのことを考えるために

24歳の香田証生さんが殺害された。もはや彼は、自分が生きているという証を立てることができない。
First Publishing 2004-11-03 03:34:46
Second Publishing 2004-11-07 22:14:15
Third Publishing 2004-11-16 00:52:22 (四ノ宮浩さんの談話追加&再編集)


Liberty Unites
 /日本人旅行者・香田証生さん、人質としてビデオに
「……たくさんの人に警告されていたのに……彼の責任だよ。だからといって、死に値すべきだとは思わないが。(名無し)」
「今イラクに行くだなんて、とんでもない考えだと思う。もし私が彼の父親なら、自殺してしまうよ。それくらい痛ましい。でも、多くの人が止めようとしたにもかかわらず、彼はそこへ行くことを選んだ。私はただ、同じ過ちを誰かが繰り返さないように願うだけだ。(キャロットグラッセ)」
 /人質の殺害予告時間が過ぎ、闇の中の日本
「今、CNNで死体発見の一報を読んだ。純粋にショックを受けている。これまでに、たくさんの人が人質になって、たくさんの人が殺されているけれど、このことは、まだ現実として受け止められていない。彼に冥福を祈り、心から息子のことを嘆き悲しむ彼の家族のためにも、祈りを捧げる。(イットスティッフ)」
「このニュースを聞いて、とてもショックだ。彼と彼の家族に衷心を申し上げる。でも、彼がなぜあんなに危険な国に行きたいと思ったのか、それが不思議だ……(ヤム1128)」
「なるほどイラクに行くなんてたいしたやつだぜ。あいつみたいに、真正直にあんな場所へ行くやつがいるか?……でもな、俺はやつのことを悲しく思うし……家族にも。もし、自分の息子がテレビで、今にも頸を切られようとしてると考えてみろよ……はあ……俺だって、あんな最低野郎になっちまうにちがいない……(名無し)」
 /日本人人質殺害か
「おお神よ、なんということだ……(ケルスター)」
「私はまだ彼が生きているという望みをまだ持っている。もし本当に死んでいるとしたら、彼等は火に油を注いだのだ!(ゲーナンデズ)」
「私たちにできることは、被害者のために祈ることだけだと思う。その私達のできる祈りでさえも、たいしたことはできないけれども……(ジムボーイ22)」
 →返信「平和な時代もあれば、戦争の時代もある。私は暴力の終わりと、アメリカの勝利を祈ろう! こんな悪党どもに同情、慈悲、哀れみの余地はない。もっとも厳格な方法による死に値する。ジハードなんかくそくらえだ! エゼキエル書25:17『心正しき者の歩む道は心悪しき者の利己と暴虐に阻まれる。 愛と善意をもちて暗黒の谷間で弱き者を導くその者に祝福を。彼こそ兄弟を守り迷い子らを救う者なり。我は怒りに充ちた懲罰で大いなる復讐をなす。我が復讐が成される時、汝は名を神であることを知るべし。』(愛国者)」
  →返信1「確かに暴力は終わって欲しい。でも、「もっとも厳格な方法によっ」てはいけない。彼らと同じような悪党になってはいけない。もっとも正しい方法での、勝利を。(エイミーエンジェル)」
  →返信2「あなたのバカさ加減にあきれる。あなたはちゃんと聖書を知らない。君はパルプ・フィクションかなにかでそれを見て引用したんだろう?(訳註:前者のエゼキエル書はパルプ・フィクションの中で使われた、結構有名な偽の引用) 本当に聖書を読んだことある? もしそうだとしたら、君はよくわからなかったんだろうね。聖書のどこを読んでも、イラク戦争とブッシュを非難しているよ。(訳註:こののち再びはいるエゼキエル書の引用は、たぶん偽の引用。面倒なので省略)(レットアスネバーフォゲット)」
「まともな頭を持ってたら、何か理由を見つけてイラクへ行くのをやめるはずじゃないのか? そんなことをするのは、バカだし、自殺行為だ。(K_J_B)」
 →返信「若さゆえの好奇心、不注意も、その理由だ。だが、だからといって、死んでいいという話にはならない。(エイミーエンジェル)」
「あの死体は彼じゃなかったみたいだ。がっしりとした体で、50歳程度、少なくとも死後1週間経過してるらしい。私は彼の生存を望む!(名無し)」
 →返信「新しい死体がバグダッド近郊で発見された。首が添えられていた。当局は香田さんと考えている。誰がこのろくでなしどもを止めようとするんだ?(トウィーティ2)」
「その通りだ。指紋が一致した。(名無し)」
「彼がテロによって殺されたと聞いて、残念に思う。しかし、私の意見では、彼はアメリカ政府に殺されたのでもある。もしあのクソでゲス野郎のブッシュが無数のイラク人たちを殺さなかったら、こんな悲しいことは決して起こったりはしなかったんじゃないのか? 力によって人を殺すのに、正当な理由なんてない。私はあのくそブッシュが嫌いだ。(名無し)」


HAMMORABI
「『また人質が首を切られた!』……私たちは哀悼と同情を、香田さんの家族に捧げる。」
 →返信コメントより
「日本人青年のことを悲しく思う。軽率だったかも知れないが、命を失ってもいいわけではない。……(ドン・コックス)」
「ええ、香田さんのことは本当に悲しいことだ。彼がイラクにいたのは、何かを見つけたいという好奇心でこの国を見に来たためであり、死ぬためではないし、ましてや残弱な方法でそうなりたくて来たわけではない。ご家族は悲痛な思いを抱かれているだろう。彼にご冥福を。(ダイアン)」
「……香田さんのご家族に衷心申し上げる。(クリス、シアトル)」
「日本人と、特に香田さんの家族に、衷心申し上げる。(ボビー、ヴァージニア、USA)」
「香田さんの家族に衷心を……(リープフロッグ)」


☆志葉玲さんのブログ
 /【転載】バグダッドの医師からのメール
「……イスラム教の指導者たちの調整が機能していない状態にあり、事態は最悪です。その原因は、ほとんどの指導者が刑務所に送られ、残りはイラク国外に逃げてしまったことです。だから、イラク国内には、アメリカ軍のための軍隊か、テロリストしかいないんです。……」
「……日本とイラクの良好な関係を維持したいので、日本人殺害事件のことを残念に思っています。イラクの人々を責めないでください。私たちは、あなた方の親愛なる兄弟でありたいのです。日本人の中には、私たちイラク人のことを憎む人がいるだろうと思っています。しかし、私たちは何をすればよいのでしょうか? ……」


Raed in the Middle
 2004/10/29づけで、今回の人質事件についてのコメント。和訳はnofrillsさんの日本語版ページから引用
 /2004年10月29日(金)の記事
「日本の方々への公開書簡
今イラクで起きていることをいかに僕が悲しく思っているかを,みなさんにお伝えしたいと思います。そして,一般のイラク人には,事態に無関係な若い日本人人質の香田さんを見つけるために,あるいは彼を解放するためにできることは,何もないのだということをお知らせしたく思います。
どうかわかってください,一般にイラク人は日本には敬意を抱いています。第2次世界大戦後に国を再建した日本の方々を尊敬しています。あの残虐で非人間的な一般市民に対する核攻撃は,人間の歴史始まって以来,最悪の大量殺人のひとつです。イラク人は日本の文化的体験を信じているし,日本のみなさんがなさってきたこと,今なさっていることから学ぼうとしています。
どうか知っておいてください。僕はこれまで,日本の人々に対して憎悪や敵対心を抱いているイラク人には,まったく会ったことがありません。これらの誘拐事件は,イラク人の多数が抱いている日本の方々への感情を表しているものではありません。僕たちのほとんどは,これらの事件が起こらなかったらよかったのにと願っています。僕たちの文化の関係が,このような暴力的な事件で始まらなければよかったのにと願っています。……(つづきはここ)」


2003年のイラク侵略前後における死者数;集落抽出調査
Mortality before and after the 2003 invasion of Iraq: Cluster sample survey
レス・ロバーツ、リヤド・ラフタ、リチャード・ガレルド、ジャマル・クダイリ、ギルバートバーンハム
『The Lancet 』(ランセット)October 30, 2004所収

「控えめに見積もっても、私たちは、おおよそ100,000人を超える死者、あるいはさらに多くの死者が、2003年のイラク侵略によって生み出されたと推定している。暴力は、(通常発生しうるより:訳者)上乗せで発生した死の大半の原因であり、また同盟軍による空爆は、大半の暴力死の原因である。私たちは、公衆衛生に関する情報の収集が極度の暴力が吹きあふれている時期においても可能であることを明らかにしてきた。私たちの結果はさらに検証されることが必要である。そしてこの結果は、空爆による非戦闘員の殺害を減らすような変革に結び付けられるべきである。」


YOMIURI-ON-LINE 2004/10/28/01:47 読売新聞 「「自分探しの旅」人質・香田さん、理解に苦しむの声も」


日々の泡 October 30, 2004
「人質のひとはどーなったんでしょかね。またぞろ「ああいう莫迦者に血税使うべからず」とか言ってるひとがおりますが莫迦でも助けてあげりゃいいじゃん。機密費とか使い込んでるひとから比べれば全然許容範囲ですけどね。年度末の無駄な道路工事よりよほどマシだし。やっぱ権力とか持ってない一般人だと攻撃しやすいんですかね。反撃の恐れも無いしね。だいたいイラクはもう安全だとか言って自衛隊が出てったんだから大した考え無しにイラク行ったって良いじゃんね。安全なんだから。んでいくら安全だからと言って拉致される時はされるわけでそりゃイラクなんぞに行かずに日本にいても拉致されたりもするわけで。イラクに行くのが危険なことであるというのであれば自衛隊は即刻帰ってこなきゃならんのではなかろーか。」


甘いおやつ 10月29日(金)
「……「自業自得だから」とか「自殺行為だから」という理由で,あたかも「当然の結論」であるかのように「ほっとけ」という意見があるけれど,「自業自得」であろうが「自殺行為」であろうが,それを理由に助けずに放置しておくことは,今の日本で生活しているわたしたちにとって当たり前の道徳,あるいは規範ではない.……」
「……「自殺行為」どころか自殺そのものをしようとして手首を切って血を流している友だちをあなたが見つけたら,「自殺だから」という理由で放置するだろうか?いや,友だちでなくてもかまわない.道を歩いていたら突然上から人間が落ちてきて,血を流して痛がっている.その時,「自殺だから死んで当然」と考え,なにもせずにその場を立ち去ることができるだろうか? 「自業自得」であろうが「自殺行為」であろうが,今まさに命の危険に直面している人がいたら,まず助けようとするのがわたしたちにとって「当たり前」の道徳であり,死にかかっている人を無視できる人はいたとしても,圧倒的少数だろう.「ほっとけ」,「助けなくていい」などと言う人は,自分の友だちが「自殺行為」どころかまさに自殺そのものを試みて,今まさに死にかかっている時に「自殺だから」という理由で目の前で死んでいく友だちを放置しておくことができるかどうか,自問してみればいい.もし,放置できないというのであれば,死ぬ意思もない彼をなぜ放置しておくべきなのか,説明する責任はあなた方にある.……」


梁塵日記 10月30日(土)雨
「……今回の香田証生さんの名前は「生きるための証を求めるため」両親が付けたのだという。それからわかるように、両親は敬虔なキリスト教徒であり、日本聖公会系の直方教会に所属するらしい。日本聖公会はキリスト者として、イラクへの米軍攻撃に反対しており、今年2月にはパレスチナを訪問。イスラエル政府のパレスチナ人弾圧に対しても、きわめて明確にこれを批判している。プロテスタントとカソリックの中間に位置する「中道」の教会を自称しながらも、「正義と平和」への発信を続けている、いわば「行動する教会」といえるだろう。
 聖路加国際病院聖ルカ礼拝堂もその教区の一つ。
 マスコミにリークされている香田さんに関する情報では、「安易な物見遊山」「自分探しのお気楽旅行」と喧伝されているが、彼の母親が言うように、心の優しい若者であり、イラク問題への関心も人一倍あったはず。単に物見遊山でイラクに入ったわけではないだろう。
 政府は香田さんのバックグラウンドにある「聖公会」も十分に承知の上で、情報操作をしたといえる。……」


改善案まにあ October 27, 2004 「【イラク】覚悟しちゃってるのか?香田さん」
「香田さんが「済みません。日本に帰りたいです」と言ってるのが、「捕まっちゃって済みません。先立つ不幸をお許し下さい。せめて遺体だけは日本に送って下さい」って、...言ってるように聞えてしまった...。小泉が譲歩するわけ、ないのは知ってたろう。なぜ、イラクに行ったのかを考えてみた。
24歳だという。おそらく、正義感の強い、純粋な人柄なのだろう。
理屈ではなく、おそらく、イラクへ行かなければならなかったのだ。とにかく、自分の眼でイラクを見なければならないと感じたのではないか。小泉首相を考えれば、捕まれば生きて帰れないのはわかっていても、多分、行かずにはいられなかったのだろう。何となく、そんな気がするのだ。……」


世界旅行者と彼の旅行哲学 2004-11-04 「「週刊文春」と「週刊新潮」の、香田証生くんの記事を読む。」
「香田証生くんは、高校の成績もよかったが、自分から退学した。とにかく、いろんなバイトをして、いろんな経験をしたかった。福祉施設で介護の仕事をしていた。高校時代から、英語を勉強していた。(確かに、僕は彼の英語を聞いて、かなりのレベルだとは思ったんだ)ニュージーランドにワーホリで行って、英語学校に通っていた。しかし、ニュージーランドでは働いてはいなかったようだ。(ワーホリでは、日本人の競争相手も多いし、たいした仕事は見つからない)ワーホリに行く前に、自分で働いて250万円!も貯めていた。将来は米国へ行きたかった。(その英語の勉強で、ニュージーランドへ行った)とにかく身体を鍛えていた。日本国内でも、一人旅が好きだった。記事によると、「イラクに友達がいるので訪ねていく」と言ってた。という感じかな。
新潮は、今は無職であるとか、「自分探しの旅」ということを、キーワードにして、若者を攻撃したかったらしいが、実際に調べてみると、立派な青年なので、記事の中身は、褒めるしかなかったようだね。」


低気温のエクスタシー 2004年11月06日(Sat) 「仏紙ル・モンド「香田氏は“嘘がはびこっている”と言い残してイラク入り」」
「 フランスのリベラル系高級紙「ル・モンド」によると、斬首された香田氏は「イラクで起こっていることを自らの目で見たい」「嘘がはびこっている」とイラク入り直前に語っていたとのこと。これが事実であれば、旅行気分だとか観光目的といった非難は一切成り立たない。
http://www.asyura2.com/0411/war62/msg/459.html
(訳)この事件は日本を動転させたが、メディアは一方で、この若者が世間知らずで、(自衛隊イラク派遣を再度批判されている)政府の警告を無視したと強く非難している。香田青年は、イラクで起こっていることを自らの目で見たい、と言っていた。バグダッド行きのバスに乗る前にアンマンで出会った日本人映画監督に残した最後の言葉は、「嘘がはびこっている」だった。
この最後の言葉は、初耳である。直訳すれば、「人々はたくさんの嘘を語っている」であり、「世の中嘘だらけだ」と訳してもいいと思う。いずれにしても、このような意味の言葉を映画監督(『ルモンド』の記事には名前が引用されていないが、四ノ宮浩さんのことだろう)に言ったという報道は、国内メディアであったのだろうか。私が知らないだけなのか、『ルモンド』の記事が間違っているのか、それとも報道規制が行われたのか。
香田さんが「嘘がはびこっている」と言ったのが事実であれば、旅行気分だとか観光目的といった非難は一切成り立たない。前回同様、政府が世論操作を行ったのか。 」


毎日新聞 2004年10月30日 12時26分 「イラク邦人人質:「遺体確認中」に香田さん家族憔悴」
「香田さんはヨルダンのアンマンで出会った人たちからイラク行きを止められていた。止めた一人の映画監督、四ノ宮浩さん(46)はこの日、「殺害されたとすれば、非常に残念です」と沈んだ声で話した。「イラクに行く」と言う香田さんを「今はまずい」と注意したが、熱意に押された形でバグダッドのホテルを紹介した。だが数日後、このホテルに電話したところ、香田さんが宿泊を断られていたことが分かった。「力ずくでも彼を止めればよかった。反省しています」と語る。
 ただ、香田さんの行動への批判には、誤解に基づくものもあると四ノ宮さんは思う。「彼はただ観光旅行に行ったように言われているが、全く違う。『どうしたら世界は平和になるんでしょうか』などと語る純粋な若者だった。戦争というものを肌で感じて、そこから平和について考えようとしたのだと思う。行動は無謀だったが、真実を知りたいという姿勢を僕は評価したい」と話した。」


四ノ宮浩「わが友となった香田証生くんについて」
「……彼と最後にあった日に、バス停で彼に『本当に大変だったらバクダッドに日本大使館があるから行けば』といったが彼は『いや、迷惑はかけれませんから』と即座に答えた。……」
「『僕はイラクの人々の様子やイラクの状況を、自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の体で感じたいんです。危険は承知していますから』」


すべてを疑え!! MAMO's SITE 11-3 ━日録メモ風の更新情報━
「……テロリストどもが、香田さん殺害時のビデオ映像をサイトで公開。サイトにはビデオ画像7枚が掲載され、13か所から同じビデオファイルをダウンロードできるようになっています。映像は3分弱で、星条旗の上に座らされた香田さんの背後に黒ずくめの3人が立ち、メッセージを読み上げた後に斬首。生首を掲げ、顔をアップで撮すという極めて残酷な映像です。なお、香田さんは覚悟を決めたのか、取り乱したりせず、静かな最期でした。……」


法と常識の狭間で考えよう 2004.11.02 「イラク人質事件はなぜ起きたか?」

★この文章を書いた人→大久保ゆう★こんな時間に→2004年11月16日 00:52 ★トラックバック
 コメント

 香田さんの一連の出来事を新聞、ネット、TVなどで知ってまず思い浮かんだ事は、松本清張さんの「ゼロの焦点」でした。どこだったか・・東京に住んでいる者にとって南の方面(北だったかな・・記憶が怪しいのですいません。)とにかく全く方向違いの所へ出張している筈の夫が、能登の海に浮んだのですね。妻の、驚きの方が嘆きより先にくるのですね。嘆きと並行して理由が知りたくなるのですね。だから妻は探偵まがいの行動にでるわけです。そして真実に近いものを掴むのですね。これは小説ですから。
 錯綜する情報ですから正しいことはわかりませんが、香田さんのお母さんも息子がニュージランドにいるものと思っていらしたのですよね。
「なぜ」がお母さんの胸にこだましたのではないかと思います。いくらこだましても答えはでませんよね。真実など掴むことはできません。
 私など及びもつかない地獄にお母さんは身をおいていらっしゃるのだろうと思います。それをずっと引きずって生きていらしゃることになるのだろうとも思います。事実を自らに無理やり納得させてこれからを生きていくことなのでしょう。大久保さんの書き込みの裏側にあるものに思いめぐらしてみました。

Posted by: ten at 2004年11月03日 09:16

香田さんの拉致を知った時も、死が確定したときも、ただ涙がこみ上げてきました。あまりにも痛ましい死だから。イラクの現状に一石を投じよう等という野望でもなく、事実を確かめずに置けない希求でもなく、誰かを助けたいという欲求でもなく、ただ若さゆえの行為が彼の命を奪うことになるなんて。
 彼が何かに惹かれて、どんな期待を持ってあの地を訪れたのか・・わからない。けれど、人道支援と言う美名で自衛隊を送り込んでいることが、安全な場所が確保できるからと送り出していることが、誤解を招いていると感じます。戦場にあるのは死だけなんです。
戦時下にある国は、どこにも安全な場所なんて無いんです。そんな事もわからない若い人が死ぬなんて哀しいことなんです。そんな事も理解し得ないやさしい人が死ぬなんて・・あまりにもひどい。

Posted by: M at 2004年11月03日 21:30

アメリカの大統領が決まりましたね。
ブッシュ大統領はいいます「戦時下のアメリカを守る」と・・・そうです。アメリカは、今も戦争をしている最中なんです。だから、強い大統領が必要とされたのですね。確か・・終戦宣言を派手なパフォーマンスで演じたのも彼だったような気がしますが・・・。
 天秤には、良心と自国の安全が載っていたのでしょうか?自国の安全、家族の安全、自分の命・・・。
選択はなされた。どんな結末が用意されているのだろう?
 日本の選択は、香田さんを救えなかった。日本の選択は、だれを救うためのものだろう?

Posted by: M at 2004年11月04日 22:40

「甘いおやつ 11月6日(土)」
http://d.hatena.ne.jp/...

Posted by: Juki at 2004年11月08日 22:49

 
「自衛隊は、撤退しません」小泉さんの一言で、香田さんの命が絶たれてしまったような気がしてなりません。アメリカとの関係を考えての発言だったのではないでしょうか。真に、救いたいという思いがあったならば、時間稼ぎのためにもっと穏やかな声明をしていたと思います。

国政に直接携わっている人全員に、もしわが子がという気持ちで、救出に当たって欲しかったと思います。

Posted by: at 2004年11月08日 23:07

 
「自衛隊は、撤退しません」小泉さんの一言で、香田さんの命が絶たれてしまったような気がしてなりません。アメリカとの関係を考えての発言だったのではないでしょうか。真に、救いたいという思いがあったならば、時間稼ぎのためにもっと穏やかな声明をしていたと思います。

国政に直接携わっている人全員に、もしわが子がという気持ちで、救出に当たって欲しかったと思います。

Posted by: at 2004年11月08日 23:08

アメリカは決して偉い国じゃない。ただ我々はアメリカがいつも、「民主主義」という大義のためには原爆も落し、ヴェトナムもイラクもメチャクチャにしてしまう国だ。でもだからといって、私は特定の宗教やイデオロギーがあらゆる面を支配する国には住みたくないと思う。今の日本は一応「民主主義」の国だ。もちろんこれまた理想とはほど遠いけれど、言論や思想の自由は最低限守られていることは確か。その点は素直に喜びたい。その「民主主義」の総本山がアメリカである以上、日本は国としてある程度アメリカに追従しなければならない部分もあると私は思う。もちろんそれが正しい行為かどうかを見極める必要もある。アメリカがいつも正しいとは限らないのだから。でも、たとえばもしも太平洋戦争時、軍部専横の日本が勝っていたら今はどうなっていただろうと思う。それを想像することはなかなか難しいけれど、民主主義が訪れていただろうか。
太平洋戦争の多大な犠牲の上に今の日本がある。それを考えると、とても複雑な気持ちになる。だからイラク戦争を正当化しようとはとても思えない。ただただ、いつの時代も人は争い殺し合うものだと言う事実に、暗い気持ちになってしまうだけだ。
香田さんは立派な青年であったことも分かった。若者の純粋な気持ちであったのだろうし、彼の死は決して無駄にしたくないけれど、それを馬鹿者呼ばわりするのも悲しいが、さりとて美化しすぎるのもまた恐い。
今は、イラクやその周辺国が本当に民主的で人に優しい国になることを祈る。

Posted by: at 2004年11月09日 13:39

国は洗脳がうまいですね

Posted by: 鐘 at 2004年11月09日 21:46

アメリカはテロとの戦争を行っています。

だから今も続いている・・・独裁が問題ではなかった、大量破壊兵器でもなかった、民主的な国家でもなかった。「独裁者は捕らえられた。大量破壊兵器は存在しない。民衆は戦闘行為を望んではいない」

「民主主義」は、人により定義が異なるものと思います。今回の戦争は、アメリカのアメリカによるアメリカの為の戦争と思えます。

Posted by: M at 2004年11月09日 23:04

たくさんの人が死んだから、僕達の頭の中も擦れて乾いてしまっている。
政府のやり方は気にくわない。彼らは正しいと思ってやっているのだろうけど、所詮頭の中でシミュレーションして起こした行動だ。正しい筈は無い。
正しくない理由でたくさんの人が殺されているんだ。
もっとたくさんの人が泣いて心を揺さぶられている筈なのに。

Posted by: CH@RLES at 2004年11月11日 22:28

どんなことがあっても、死んでいい人間なんていない。テレビの報道なんかで聞いている限りでは香田さんは無責任、にも聞こえる。でも実際は戦場で傷ついた人達のために義足を作ってあげたいと思う様な人だったらしいし、そういう考えを持つ人だから、ちゃんと現実を見なきゃって思ってイラクに言ったのかもしれない。どちらにしろ、彼はそんな軽率な人間なんかじゃない。
今ネット上で香田さんの殺害場面の動画が出ているがそれを好奇心だけで見る人達の気が知れない。ふざけるな、と言いたい。
小泉さんの対処は、間違ってはいないと思う。どうしようもなかっただろう。でも、ああいう風に一言で突き放す様なマネはしてほしくなかった。

Posted by: at 2004年11月15日 22:34

 大切なことのひとつは、何を残せるのか。
軽い言葉は、吹き散らされる硝煙のように消えた。
大地はあばただらけの姿を曝け出し
さざめき歩く人影もない街はミイラのように横たわる。

 誰もが自分の意見を言えることは権利です。そして、権利は義務を果たして与えられるもの。
彼の死の波紋は、まだ消えてはいない・・・。
いつかイラクが安全になって、戦争が残したものを知ることになるだろう。

 最後に残るものは「希望」・・・パンドラの時代から・・・心ある人々が語り継ぐ限り「希望」は消えない。

Posted by: M at 2004年11月23日 20:39

発言をする事は誰にでも出来る権利なんですか・・・ 香田証生さんについての事を勝手に少し知ってしまいました。 真実を知る事は出来ませんね。死人に口なし。 どんなに願ったとしても、どんなに家族や友人が望んだとしても、悲しく亡くなった方です。 私なんかの意見を載せても何にもならないから、ただ、家族のこれからに温かい希望のあるようにと、思います。  りえ/24歳

Posted by: at 2004年12月01日 23:43

最後まで生きていてほしかったです。
何の手も打たない日本政府の傲慢さを知って過激派が香田さん殺害を決断したと言う噂もある。

『いかなる理由があろうと、どこに責任があろうと、異国の地(しかも戦闘地域)で、生命の危険に
さらされ、救済・保護を求める者には、無償かつ無条件であらゆる手段を駆使して、これを救済・保護
することこそが、国際人道法や国際人権法などの国際法の精神であり、国家に課せられた義務です。』
私達親子は香田さんに心を奪われ、今は心の中に生きています。
素敵な人が今の時代にいた事に敬意。
最後の画像には歯を食いしばっていたと耳にしました。

国を代表する人には、肝に銘じていて欲しい。はっきり言えば、
気が狂わんばかりの場に立たされた無辜の青年を救えたたった一人の人間は小泉さんだった。
●次は小泉さんの国民に迷惑をかけた自衛隊派遣の自己の政治責任を問いたい。

Posted by: 小泉のバカやろお! at 2004年12月02日 23:56

哀しみを知る人や優しい人は、この青年の死に言葉を失うと思う。けれど、哀しいことは哀しいと言わなければわかってもらえない時代なのです。
 助けられる命を助けなかった人間が、死者を悼む気持ちを述べても信じることは出来ません。

本当に大切な事に気付く人達が増えていくと思います。

Posted by: M at 2004年12月03日 00:28

日本心中
今、目の前のわが子が殺されるとしたら、私は迷わず武器を持ちます。わが命と代えてもいい、モラルもない、自己責任とかそう言う問題じゃありません。
殺すか殺されるか、戦争は殺し合いです。
そういった器量が無い状態の日本政府と小泉さんに香田氏は殺されたんです。
自ら戦争の種をまいておいて助ける気の無い背を向けた小泉さん。
親ならば、死の恐怖におびえているわが子に背を向けない、遠く離れていても一緒に死んであげようと思う。
香田さんの死から、私の中では小泉さんは首相ではなくなった。
あんな映像みせられたら普通の人間なら自衛隊撤退するでしょう!
無惨極まりない最大限の憎悪と恥辱にまみれた一日本人青年の死体は、小泉政治 個人的キャラクター
の産物でもある。
一国の首相というものはその個人的性格によって国民の運命を左右する運命共同体の長。
小泉さんのやりたい放題政治、不快な対象に対しては徹底的にシャットアウトをするという特異性格(母が亡くなった時、葬式に出たいと言った別れた妻の申し出を彼は拒否)は、この社会の虚無がよく表している。
あのブッシュに両手で握手する腰巾着、お粗末小泉失政はあきらか、無能のトップは国民を危機に陥れる。

Posted by: 日本心中 at 2004年12月07日 01:46

小泉が殺したのでしょう。
彼は同じ年頃の子供がいるはず・・・
にもかかわらず香田さんを助けようとすることもなく、平然と普通の毎日を過ごしていることは腹立たしくてなりません。
政治家は、人の立場になって物事を考えることができないのですか?
自分のことばかりで、もし自分の家族が同じ目にあっても、あんなに冷たく見放すことができるのですか?
いくら地位名誉お金があっても、あんな人間にはなりたくない。
小泉が自分の過ちに気づき、死ぬまで後悔し続けますように・・・

Posted by: kazu at 2005年01月08日 23:25

ご冥福をお祈りします。
最近謳われている「個の没落」、ないしに「全体主義」的な傾向なのでしょうか。。 メディアによる
互換性のない一方的な情報伝達により日本人は一気に画一化しています。こういう状況が全体主義に傾かせ、「和を乱すものは死ね」的な論調を生み出していると思います。そしてその典型が香田氏の事件で両親にいやがらせをした人たちだと思う。 そういった中で言論の自由はどんどんなくなっていき、型にはまったことしか物事がいえなくなってきているようで怖いです。僕はこの事件で
日本の全体主義化の進行を目の当たりにした気分で
あり、日本自体がものすごく窮屈な国になっていきつつあるのではないかと心配です。 香田さんの両親が息子を奪われた挙句、心無い人たちからまさに泣きっ面にハチのごとく意地悪を受け、さらにメディアでも感情(私情)を押し殺して意見してるのが悔しかったです。 やはり本音は「小泉を恨んでいる」といったところでしょう。 それが正しいかどうかはまたわかりませんが。

Posted by: とーだい1年 at 2005年01月12日 06:15

Mさんの(コメントの上のほう)話とも関係してきますが、やはり政治は国全体の利益を守るために行われるものであり、国の権威を重視してると思います。
確かにあの時点でもし身代金を払って釈放されたとしても、その後色々な問題点が出てきた可能性はあります。すぐに思いつくことはアメリカ外交、北朝鮮外交の問題でしょうか。。 やはり国は個人の利益よりも国全体の利益
を重視するものなんだな、と痛感しました。
でも僕は個人的には小泉の方針は間違っていたとはいえないと思います。 もちろん、どんな理由であれ国が国民を守らなければならない、ということもあるでしょうが、それはあくまで理想論だと思います。
現実的にはそうすることにより出てくる問題は色々あるわけで、国全体の都合を考えると、香田さんの死は
致し方なかったことのように思います。 

Posted by: とーだい1年 at 2005年01月12日 06:29

香田さん・・・・冥福を祈る。

日本はやはり、世界から見てアメリカの犬なのだろうか。
小泉は、アメリカにフリスビーを取って来いと言われたら持ってくるのだろうか。
小泉がした事、それはもう何をしても取り返しがつかない事だ。斬首映像をあなたはどう思ったかは
知らないが、俺は眠れぬ日々が続いた・・・・・。
小泉は犬ではないのか?

いくら犬でも死に対する事はやらないだろう。
アメリカのいいなりになるのはまだよしとして、命の事は考えもしないのか。
残忍非道冷徹政治責任者小泉に終わりが来るよう願おう。


やはり政治は国全体の利益を守るために行われるものであり、国の権威を重視してると思います。
個人の利益よりも国全体の利益

それが、国のため?
国民1人1人があってからこその政治。だと思う

最後に香田さん、あなたの最後を映像で見た自分をお許し下さい。
だけど、あなたの無念の思い、知る事ができました。

Posted by: にPAC at 2005年01月13日 02:36

国の権威のため、安定のためといったほうがいいでしょうか。 
もしあそこで小泉がお金を払ったらどうなっていたでしょう?  それを含めて考えるべきだと思います。
ここの人は自分の感情論しか語ってないと思います。

Posted by: とーだい1年 at 2005年01月13日 18:13

そんなに簡単に○○論と思わないでください。
言論や思想にもバランスが必要ですよ。
健全な民主主義は多様性とバランスが重要だと思います。世界的に右翼的な傾向が強まっていることは、冷戦終結後の高揚感が去った後に顕著になっています。
 マスメディアが偏った報道を行うならば、バランス的に他のメディアが機能することはより良い事ではないですか。
 不思議じゃないですか?人道支援で行っている人達を呼び返したらあの若者は死なずにすんだ可能性がある。
人道支援の意味は?戦時下ならば、国のためといえるでしょうが、日本は戦争をしていない。
 国の定義は何ですか?憲法にはどんな役割があるのですか?
自衛隊は、軍隊として派遣されたのではない。・・それは憲法違反になるから。あくまでも、公務員の立場でしかないと思いますよ。公務員ならば義務があります。国民に奉仕する義務が。
 感情論で事を進めているのは誰なのですか?
アメリカが戦争をしているから同盟国はたすけるべきだ・・・これは感情論です。現実論としては、同盟国として参戦するのか?しないのか?どっちですか。

 私は、ここで議論を望むわけではありません。ただ、命が失われた事実と「もし・・・だったら」を同列で話される事はフェアではないと思うのです。
戦争で人が死ぬということは、事実なんです!
政治家が誤った判断をしても彼は死なない事も事実です。

Posted by: M at 2005年01月15日 00:26

まあ感情論かどうかなんていうのは人によって捉え方がそれぞれでしょうからあまりそこを強調されても・・。ちょっとずれてる気がしますが。
自衛隊に関してですが、どちらかというと憲法は絶対的な規範というよりはもはや利用されてる傾向がありますよね。 やはり制度疲労の問題は深刻です。
ちなみにあくまで個人的な意見なんですが、僕は香田
さんが殺されたのは致し方ないことだと思います。
「若さゆえの・・」とか「どんな理由があろうと・・」というのもわかりますがやはり物事には限度があるかな・・と。僕も最初は見殺しにされた、と思ってショックだったんですがよくよく考えると24にもなってそれくらいの分別もつかないのはちょっとな・・と最近思いはじめました。 彼が情報不足だったのかも、という人もいますが、イラク入国前にずいぶん長い間ヨルダンに入って色々な情報は入手していたようです。やはり自己責任が問われるのが妥当かな・・とも思います。 もちろん見殺しにされるべきであったなど言うつもりはありません。でも確かに小泉のアメリカ追従主義もちょっといきすぎかな、と思います。

Posted by: とーだい1年 at 2005年01月15日 20:30

>・・ちょっとずれてる気がしますが。

はい、ずらしました。あなたは、この事件から学ぼうとしているし、考えている。いいことだと思います。
視点の違いや表現の違いはありますが、悪意は感じられません。
 私が強く望んでいるのは、崇高な目的があっても、国のためであっても死に変わりがないことを理解して行動して欲しいということです。

特にその様な心を持った人にこそ生きていてほしい。
最近のニュースで「英国のハリー王子が仮装パーティーでナチス兵の制服を着た問題」が起きています。何故それが問題なのか?わからない人達が増えています。
そんな事も知らずに戦争に賛成する事は、無免許で車の運転をするようなものです。そして人が死ねば「そんなつもりじゃなかった」「こんなはずじゃなかった」・・・巻き込まれた人達が言いたいことですよね。
でも死人にくちなし。。
 生きている私達が十分に情報を得て十分に考えることが大切なんだと思います。

Posted by: M at 2005年01月15日 22:14

戦争、死、自由、平和。言葉にすればあまりにも簡単かもしれません。
香田さんの行動、言動に共感できるモノも出来ないモノもあります。
アメリカ、イラク、日本、それぞれの正義それぞれの悪を分かり合いたいと自分は思っています。
簡単に決められる事じゃないかも知れないけど、原爆をおとされ、負けを認め、戦争を終わらせた日本。
かたちは、どうあれ銃なくして話し合えるまできたアメリカに今こそ国民が心を合わせて通じ合う時じゃないのかな。
心のかたちが違う僕らは、まるでトランプのよう・・・
だから人生は面白い。時に戦い、時に力を合わせ一つの勝利をつかめるんだ。
「NOBODY WINNER INTHE WAR」

Posted by: カツ13 at 2005年01月22日 16:25

香田さんは「死んだ」のではなくて「殺された」のです。
誰かが「糞ブッシュが〜」等と言っていますが、9.11がなくともテロ支援国&軍事独裁だったイラクは何等かの形で軍事的アクションの対象になった事でしょう。米国が侵攻しても驚く事ではありませんでした。かってのフセイン支配によるイラクは現在の北朝鮮より数倍も危険な国でしたよね。フランス等はイラクの原子力開発(ダビデの星に爆撃されたが)の手伝いや、戦闘機等の武器を格安で売る事で石油をロシアを経由せずに回してもらってたんだもの。そりゃ米軍に反対するわな。不謹慎だと言われるだろうが敢えて言いたい。イラクをフセインの自由にさせた張本人は誰だ?常に他力本願で、自分からは何もせず、外国ばかりあてにして、何かあれば外国を責める?それはイラクの国民自身ではなかったのか?イランが革命を起こした時の反応を覚えているのか?
「何 故 、 世 界 に テ ロ リ ズ ム を ま き 散 ら し て き た の だ」

わたしは一概に米国を非難できない。

Posted by: SSDD at 2005年03月12日 01:36

イラクに入ってから、武器って調達できるのかな?
手榴弾や銃が手に入るなら、香田君を殺害したヤツラに復讐したいんだが。
戦時中、特攻に行けなかったワシを許してくれ。天国の友にもうすぐ会いに行く。
夢が果たせそうだよ。
武装グループに捕まったら、自爆で、ヤツラも連れて行く。
ワシはもう、お国に仕える日本兵ではない。イラクで思う存分暴れて、散ってきます。
家族よ、日本の皆さん、さようなら。
もう1人の孫に会いにいきます。

Posted by: 勲 at 2005年04月05日 18:13

香田くん。君が悪い。
かなり以前から日本政府が「イラク行きは自粛するように」と言っていたでしょ!
君自身で航空チケットを購入し、君自身の足であの危険
地帯に出向いたのでしょう。
ましてやホテルの人達が止めるのにも関わらず、自らの意志であの危険ゾーンを歩いたのでしょう。
そりゃ首ちょん斬たれますよ。
ブッシュでも小泉のせいもない。すべては自業自得です。

Posted by: ヨルダンの英雄 at 2005年07月10日 12:19

あの香田君イラクに入る時に行くのを止めたって言ってたオッサンは今何やってんの?
香田君の事を本にでもしてたりして、、。

Posted by: at 2005年11月26日 08:51

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